症状ブログ

2013年4月24日 水曜日

腰の痛みがなかなか取れない...

腰の痛みがなかなか取れない

何年も腰の痛みに悩まされている方は大変多いです。
ここではなかなか取れない腰の痛みについて説明していきます。

病院やマッサージで良くならなかった方、お体の不調でお悩みの方、ぜひご相談ください!
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当院での施術方法

腰の痛みは下半身の緊張を必ず伴いますので、太ももやふくらはぎ、お尻や股関節の柔軟性を出す事が重要です。
筋肉の緊張を和らげた後に、骨盤調整で「土台」を安定させます。
ストレッチや運動療法も取り入れ、根本からの回復をはかります。

施術を受ける姿勢は、うつ伏せや横向き、仰向けが多いです。
痛みが強い重症の患者様には、座位が立位で施術を行っていきます。

「原因を見つける事」が一番大事だと当院は考えております。その為に患者様とのコミュニケーションをしっかりとるよう心掛けています。



なぜ痛みが取れないのか?


痛みが取れない原因はさまざまです。
一番多いのが慢性的な筋肉の緊張や、骨格のゆがみなどによる痛みです。
しかし筋肉の緊張、骨格の歪みと一口で言っても、思いがけないところが原因だったりします。

例えば・・・





これは大腰筋(☆印の箇所)の図です。
大腰筋は股関節を曲げる、回す、猫背にならない様に背骨を支える等の大切な役目があります。
「インナーマッスル」として体を支える大事な筋肉です。仕事で座りっぱなしや、運動不足の方は大腰筋が緊張、または衰えていきます。その結果、腰に多大な負担がかかり痛みが出ます。

しかし、「腰が痛い」とは感じても「大腰筋が痛い」とは感じない(分からない)はずです。つまりご自身では感じられない箇所が、痛みの原因であったりする訳です。

大腰筋に限らず、原因を特定してきちんとした調整をすれば腰の痛みは改善します。当院ではしっかり原因を探って、症状の改善に努めます。
ちなみに、大腰筋は体の深部にあるためご自分でゆるめるのは非常に困難です。


ケガは「その時」しっかり治す
スポーツなどで痛めた時に正しい処置をしなかったせいで痛みが残るといった場合があります。
「軽い捻挫だからいいや」ではなく、ケガをした時は徹底的に対処しましょう。


内臓疾患による痛み
一番怖いのが内臓から来る痛みです。寝ていられないほど痛い、冷や汗が出るほど痛いなどの症状の際は一度医療機関を受診することをお勧めします。



どこ(整体、鍼灸院、接骨院、病院)に行っても改善しないという場合
「今まで様々な治療を受けたけどダメだった」という方もいるのではないでしょうか。その様な場合は次の二つが考えられます。
体の状態が悪すぎる為に改善に時間がかかる。
痛みの原因に対して正確なアプローチが出来ていない。

ほとんどは①です。痛みを5年、10年ごまかしながら生活してきたという患者様もいらっしゃいます。治療していない期間が長ければ長いほど改善に時間がかかります。
治療は積み重ねです。そして結果もまた積み重ねです。前回より今回、今回より次回・・といった様に少しずつ改善を計ります。

②に関してはリラクゼーション系のお店に多いです。「1時間2000円!」などと安さをうたっているお店は要注意です。2,3週間の研修を受けただけで現場に出るというお店がほとんどです。
当然ながら症状に対して何のアプローチも出来ません。それでも構わないという方だけ利用して下さい。


日常生活で改善できる?
血流を改善させ、体に柔軟性を出す事が非常に大切です。
同じ姿勢をとらない、運動不足を解消する、湯船につかる、充分な睡眠を得るなどを意識して行なう事で、ある程度は日常生活での改善が可能です。


腰の痛みを放っておくとどうなるの?
放っておけば、当然痛みが強くなります。
背中の痛み、おしりの痛み、足のしびれなどに発展する可能性もあります。
脅かすわけではありませんが、ギックリ腰、腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛などを誘発します。
腰に限らず痛みなどの症状を放っておく事は大変危険です。



腰の痛みでお困りの方はぜひ一度ご相談下さい!
ご相談は無料で行っております。


土曜・日曜も受付しています!
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投稿者 横浜中央整体院つるみ