症状ブログ

2013年4月24日 水曜日

目の疲れ・頭痛

肩こりや腰痛と並んで症状を訴える方が多いのが、目の疲れや頭痛です。
ここでは目の疲れと頭痛について説明していきます。

病院やマッサージで良くならなかった方、お体の不調でお悩みの方、ぜひご相談ください!
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目の疲れについて


当院での施術方法
目の疲れを訴えている方は首の動きが良くありません。
首の動きが悪いと脳に充分な血流や酸素が行き届かなくなります。首や肩、目の周辺の筋肉が硬くなり、頭痛の原因にもなります。
首の緊張を取って、本来の働きが行えるよう調整していきます。

当院ではいわゆる「ボキッボキッ」と首を矯正することは基本的にはありません。

また、体のバランスを良くして、全身の血流を促進させるために
骨盤の調整や、足の緊張を取り除いていきます。肩甲骨の動きもしっかりと改善させていきます。

施術後は、「視界がクリアになった」、「目がシャキッとした」といった反応が得られます。
特段目に不快感がない方でもこのような反応を示される方は多いです。


目の疲れはなぜ起こるのか?
目の疲れが起きる原因のほとんどは、目の使い過ぎです。
仕事でも自宅でもパソコンを多用する、スマートフォンを寝る寸前まで見ているという方は目にかなりのストレスがかかっていると言えます。


ピントはしっかりと!
メガネやコンタクトの「度」が合ってない事も良くありません。
車に乗る時や、映画を見る時だけメガネをかけるという方は要注意です。


当然ですが・・
もちろん寝不足やストレスは大敵です。
肩や首のこり、体の土台である骨盤が歪む事が原因の場合も多々あります。

目の疾患(緑内障、白内障等)で眼精疲労が起こる事もあります。長期間つらい症状が続くようであれば、眼科を受診しましょう。


日常生活ではどう対処すればいいのか
なるべく目に負担をかけないように努力しましょう。
仕事でパソコンを使う方であれば、少なくとも1時間に1回程度は画面から目を外して遠くの景色を見たり、立ち上がってストレッチするなど試してみましょう。

市販されている目の疲れを取るグッズなどを試してみるのもいいと思いますが、目を直接圧迫するような物は気分が悪くなる事や、頭痛が出る場合もあるので注意して使いましょう。


頭痛について

当院での施術方法
頭痛というのは非常にデリケートな痛みです。施術による刺激の量を間違えると、改善しないばかりか悪化する恐れもあります。

当院では問診と検査を行う事から、施術をスタートさせます。
患者様の普段の生活や仕事内容、睡眠時間、食生活、薬の服用など、少し込み入ったお話を伺う場合もあります。
これらは治療の効果を最大限に高める為に非常に大切な事ですので、正しくお話し下さい。

その後、実際にお体に触れての施術になります。
症状によって、足回りや骨盤の調整だけで施術が終了する場合や、腕や手をほぐすだけで終了する場合、腰の緊張を取り除くだけで終了する場合など、施術方法には個人差がございます。


あなたはどっち?
頭痛の種類は大きく以下の二つに分類されます。

何らかの原因で血管が拡張して痛みが起こるといわれている片頭痛。
血行不良で起こるといわれている緊張型頭痛。


仕事が終わった後や、休日、運動後などに頭痛が出る方は片頭痛型の可能性が高いです。
収縮していた血管がリラックスする事で一気に拡張し、拡張した血管が周辺の神経を刺激するため痛みが引き起こされるからです。

一方、仕事中や家事の最中に頭痛が出る方は緊張型頭痛の可能性が考えられます。血流が悪くなる事で疲労物質等がたまる事で、痛みが引き起こされると考えられています。


日常生活での対処法
頭痛を感じたら、安静にする事で一時的ではありますが症状が落ち着く事もあります。

片頭痛の方は、目や脳に刺激が入るのを防ぐ為、部屋を暗くすることで痛みが和らぐ事もあります。
緊張型頭痛の方は基本的に血流悪化で症状が出現するので、日頃から運動を習慣づけて、長時間同じ姿勢をとらないようにする等、日常生活の改善が大事です。

突然急激な頭痛に襲われた場合、目まいや吐き気、しびれを伴っている場合はすぐに医療機関を受診してください。脳梗塞、くも膜下出血などの可能性があります。


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投稿者 横浜中央整体院つるみ