症状ブログ

2013年6月 3日 月曜日

痛みがあっても運動した方がいい?

痛みの種類で運動した方がいい場合と、ダメな場合に分かれます。
※ここでの説明は器質的疾患が無い場合です。ご注意下さい。

運動した方がいい場合
・同じ箇所が長い期間(半年以上)痛く、痛みの強さは一定。
⇒疲れの蓄積や日常生活のクセによって、痛みやこりが発生しているものと考えられます。
原因は様々ですが、筋肉の過緊張や関節の滑らかな動きが失われていることが多いようです。
このような場合は身体を動かし、血流を良くすることで症状の改善につながります。

・運動不足・加齢
⇒運動不足による「筋力低下」、「関節の動きの低下」で痛みが起きている可能性があります。心当たりがある方は、少しずつ運動を開始する事で症状の改善が期待できます。

また、年齢を重ねる事でも「痛み」、「こり」が出やすい状態になりますが、適度な運動を行なう事によってある程度防ぐことが出来ます。
特に筋肉は、何歳になってもトレーニングする事で必ず強化されます。「年だから」と諦めることは決してありません。
但しご高齢の方が新たに運動を開始する場合は、注意が必要です。


運動をしたらダメな場合
・急性に痛みが出た場合
⇒「ギックリ腰」、「寝違え」、「ぶつけた・捻った」・・・この場合の運動は厳禁です。安静にしましょう。

・オーバーワークによる痛み
⇒「最近、運動を始めた」、もしくは、「毎日のように練習している」という方は、筋肉や関節に負担がかかって痛みが引き起こされている状態が予想されます。炎症が起きている可能性もあります。
運動にはしっかりとした休息が必要です。たくさんやればいいという訳ではありません。まずは2~3日休んで、少しずつ運動を再開していきましょう。自分にあった運動量が必ずあります。

ここで説明したものはあくまで一例です。当院では必要に応じて、このような指導も行なっております。気になる方は是非ご相談下さい。

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投稿者 横浜中央整体院つるみ