症状ブログ

2014年3月 7日 金曜日

椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニア・・・誰しも聞いた事があると思います。
ここでは簡単な説明と、当院の施術方法などを紹介します。


椎間板ヘルニアとはどういう状態なのか
椎間板内の髄核と呼ばれるものが飛び出してしまっている状態です。
この飛び出してしまった髄核が神経に触れる、または圧迫すると腰痛が現れるばかりか、お尻や足にかけて痛みやしびれ(坐骨神経痛)などを引き起こします。

間違ったイメージとして椎間板ヘルニア=強い腰痛や足のしびれと捉えられていますが、必ずしもそういった症状が現れるわけではありません。
逆を言えば大した症状が無くても、椎間板ヘルニアの可能性が有ると言えます。

当院での施術方法
基本的な施術の流れはこちらをご覧下さい。

筋肉の緊張や、動きが悪くなった関節を「どれだけ柔らかくできるか」が大切です。
当院では、術者が一方的に治療を行なうだけでなく、患者様に治療に参加してもらう事でより深部の筋肉にアプローチしていきます。
といっても難しい事をやるわけではありません。当然痛みも発生しません。

圧迫を受けている場所の負担を減らす事が出来れば、痛みやしびれはもちろん、筋力低下などの症状は必ず改善していきます。
椎間板ヘルニアになったからといって落ち込む必要はありません。


当院を初めてご利用になる方は下記のバナーをクリックするか、

こちらの「お問い合わせフォーム」から御相談下さい(返信に時間がかかる場合がございます。お急ぎの方はお電話下さい。)


下記もぜひご覧下さい。

椎間板ヘルニアになる原因
椎間板が何らかの衝撃を受けて「グシャッ」と一気に潰れ、髄核が飛び出すことは通常起こり得ません。

筋肉の緊張、骨格のゆがみ、筋力低下(加齢を含む)などで椎間板が少しずつ圧迫を受け続ける事が大きな原因です。
つまり、仕事や家事などの日常生活、またはスポーツで椎間板に慢性的なストレスが加わり、何かをきっかけにして髄核が飛び出すと考えられます。

ギックリ腰にはご注意!
ギックリ腰などの急性な痛みを経由して発生する事も多いです。

ギックリ腰は腰椎椎間板ヘルニアへの"近道"です。人によって多少の違いはありますが確実に歩を進めます。「毎年ギックリ腰になる」という方は非常に危険です。早めにケアをして下さい。
ギックリ腰についての詳しい説明はこちらをご覧下さい。

年齢は関係ない
椎間板ヘルニアの好発年齢は20代~40代のいわゆる若い世代です。
ただし、高齢では発症しないという訳ではありません。

治療の選択肢
前提として、手足のしびれ、強烈な痛みがある場合は医療機関を受診しましょう。

椎間板ヘルニアと診断されて、即手術ということは緊急時を除いてありません。
「安静」、「薬物療法」などの保存療法を1週間~1ヵ月行なっても回復が見られない場合に初めて手術の選択肢が出てきます。

ケースバイケースですので一括りで手術が有効かどうかは判断できません。
「せっかく手術したのに症状が取れない」という事は絶対に避けなくてはなりませんし、
「もっと早期に手術すれば良かった」という後悔も避けなくてはなりません。

手術か否か、その様な状況になった場合は医師と十分に話し合って決定しましょう。

手術以外の方法
一方で手術による外科的処置ではなく、整体や鍼灸などによる施術で改善を計るという選択肢もあります。
「どうしても手術は嫌だ」といって当院で施術を受け、少しずつ回復を図った方(図っている方)もたくさんいらっしゃいます。

当院が実際に施術した例から言えることは、痛みやしびれがあっても何とか日常生活を送れている方は、手術をしなくても改善する可能性が高いという事です。
(必ずしも良くなるという意味ではありません)
また、手術後に痛みが取れないという方の相談も受けます。

痛みやしびれがあるのに病院では「問題は無い」と言われてしまった方は是非ご相談下さい。



投稿者 横浜中央整体院つるみ