症状ブログ

2014年4月 1日 火曜日

生理的湾曲 ストレートネック

スマートフォン(以下スマホ)やPCを長時間使用する事で体に負担がかかる事は広く知られています。
肩首のこりや痛みの他に、目の疲れ、頭痛、不眠などを引き起こす為、使用は減らしたほうが良いのは言うまでもありません。

肩こりや、姿勢矯正はぜひご相談下さい!
初めての方は下の画像をクリックしてください。



大事な「カーブ」
脊椎は「生理的湾曲」といって、体のバランスを維持するために「S字」のカーブを描いています。カーブがあることで局所的に負担がかからない様になっています。

PCやスマホを使う時の姿勢は、あごが前に出て、顔(頭)の位置も首の位置より前に出ます。そして背中は丸まった猫背になります。
この姿勢が続く事で生理的湾曲が失われやすくなります。

ストレートネック
生理的湾曲が失われ、真っ直ぐな首の状態をストレートネックと言います。
カーブが無くなる為、首に多大なストレスがかかります。

また、日常生活で形成されたストレートネックの厄介なところは、真綿で首を絞めるようにジワリジワリと進行して、自覚症状があまり無い事です。

「肩がこる」
「首の動きが悪い」
「たまに頭痛が出る」
・・・初めはこの程度です。この時点では首周辺の筋肉の緊張が強いだけなので、ゆっくり寝て休む事で翌朝にはスッキリする場合もあるでしょう。
ストレッチなども効果が見込めます。

「腕にシビレが出る」
「吐き気がする」
「頭痛が連日出る」
・・・ここまで進行すると、筋肉の緊張が強いだけではなく神経が圧迫されていたり、椎間板が狭まったりしている可能性がある為、寝て休んでも解決しない場合が多いです。
ストレッチなどは効果が見込めないばかりか、症状を悪化させてしまう恐れもあります。


正しい姿勢を
姿勢を良くしようと背筋を伸ばしてもなかなか継続出来ません。
筋肉の強い緊張や関節のゆがみがある場合は尚更です。

そんな方はまず、"あごを引く習慣"をつけましょう。
あごを引くことで首の負担が減ります。また、ある程度背筋が伸びる感覚があるはずです。

適宜休憩を取り、首、肩、目を休めることは・・・言わずもがな。


猫背やストレートネックを自分でケアするには限界があります。
症状がつらくなる前に是非ご相談下さい。

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投稿者 横浜中央整体院つるみ