症状ブログ

2015年4月 9日 木曜日

春の寝違え、ぎっくり腰

この時期は「寝違え」や「ぎっくり腰」に注意して下さい。常に注意して生活した方が良いのは当然なのですが、"特に"注意して下さい。


春に「寝違え」や「ぎっくり腰」が多くなる理由

環境の変化
春は環境の変化によって生活のリズムも変化します。





人によっては寝不足やイライラ、食欲増減などの症状に悩まされることもあるでしょう。
目立った症状が無くても、変化した環境に慣れるまでは体は疲れやすい状態です。

また、体が疲れている方は筋肉がこり固まっていて、関節の動きも良くありません。その様な状況が続けばさらに筋肉や関節に負担が増えていき、「寝違え」や「ぎっくり腰」を引き起こすリスクを高めてしまいます。



気温差に体がついていかない。
人間は生命を維持する為に体温調節を行なって、一定にしておく必要があります。

寒ければ血管を収縮させることで血流量を下げて熱を逃がさない様にしたり、体を震わせて筋肉を動かしたり(寒い時にふるえるのはこの為)します。
暑ければその逆で血管を弛緩させ血流量を上げて熱を逃がします。汗をかくのも体温を下げるためです。

これらは主に自律神経によって行われます。
何らかの原因で自律神経がうまく機能しなくなると、体温調節が出来なくなり様々な症状が現れます。


この「環境の変化」、「気温差に体がついていかない」という要因が重なる為、春に「寝違え」や「ぎっくり腰」が多いと言えます。
「いつもと同じ生活をしているのに」、
「変わった事は何もしていないのに」、
「しっかり休んでいるのに」、
それでも疲れや体のだるさが取れない方は注意しましょう。



対策は、日々の積み重ね
軽めの運動や、規則正しい生活をコツコツと積み重ねる事が最良の対策だと思います。




継続的に運動することで筋肉量が増え、血流や代謝もUPします。
血流や代謝が良くなる事で疲労がたまりにくい体になります。

食事のタイミングや睡眠時間も大事です。
ある程度一定にする事で体内時計がうまく機能して、自律神経も整いやすくなり急激な温度差にも体がついていける様になります。


ぜひご相談下さい!
また、定期的に骨盤調整や筋肉をほぐし、体をメンテナンスする事で「寝違え」や「ぎっくり腰」などの発症リスクを減らすことが出来ます。

どんなことをするのか?
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投稿者 横浜中央整体院つるみ