症状ブログ

2013年6月13日 木曜日

テニス肘・ゴルフ肘

テニス肘・ゴルフ肘

横浜市鶴見区の整体院 横浜中央整体院つるみです!
テニス肘・ゴルフ肘、肘の痛みはぜひご相談下さい。

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名前のとおりテニス、ゴルフの愛好者に多いです。
正確には上腕外側(内側)上顆炎といいます。

テニスでバックハンドストロークを多用すると上腕外側上顆炎を、
フォアハンドストロークを多用すると上腕内側上顆炎を発症しやすくなります。
ゴルフ肘は上腕内側上顆炎を発症しやすくなります。


当院での施術方法
繰り返し肘周辺に負担をかけた事で痛みが出ているので、その負担を取り除いていきます。
すなわち肘周辺の筋肉の緊張を取ることが大切です。

また、腰の緊張が強く肩甲骨の動きが制限されている事が多いので、骨盤調整と肩甲骨調整は非常に大事になってきます。

日常生活での注意点などのアドバイスも行います。

基本的な施術の流れについてはこちらをご覧下さい。

テニス肘・ゴルフ肘の原因
回外筋と手指伸筋に負担がかかる事が大きな原因です。

例えばバックハンドストロークをする際(厳密にはインパクトする瞬間)に、手首は回転(掌が上を向く)+伸展しています。

この時にストレスを受けるのが、回外筋と手指伸筋の起始部(筋肉の出始め)です。
そしてこの二つの筋肉の起始部が、上腕骨外側上顆です。
ここに繰り返し負担がかかり続ける事が大きな原因とされています。

しかし、原因はそれだけではありません。
より大きな原因として、肘に負担がかかるフォーム(手打ち)を繰り返し行う事が挙げられます。

テニス(に限った事ではありませんが)は全身を使うスポーツです。
足には足の、腰には腰の、肩には肩の「役割」があります。

それらが上手く機能していないと「役割分担」が出来なくなり、結果として肘と手首に負担がかかる「手打ち」になり、テニス肘を発症してしまいます。


対処法
理想的なのはテニス・ゴルフを一時的に休む事です。
それが無理であればプレイ後に"冷やす"ことで症状を和らげる事ができます。





土曜・日曜も受付しております!
腰痛・肩こり・超短波治療は横浜中央整体院つるみへ

投稿者 横浜中央整体院つるみ | 記事URL

2013年6月 3日 月曜日

痛みがあっても運動した方がいい?

痛みの種類で運動した方がいい場合と、ダメな場合に分かれます。
※ここでの説明は器質的疾患が無い場合です。ご注意下さい。

運動した方がいい場合
・同じ箇所が長い期間(半年以上)痛く、痛みの強さは一定。
⇒疲れの蓄積や日常生活のクセによって、痛みやこりが発生しているものと考えられます。
原因は様々ですが、筋肉の過緊張や関節の滑らかな動きが失われていることが多いようです。
このような場合は身体を動かし、血流を良くすることで症状の改善につながります。

・運動不足・加齢
⇒運動不足による「筋力低下」、「関節の動きの低下」で痛みが起きている可能性があります。心当たりがある方は、少しずつ運動を開始する事で症状の改善が期待できます。

また、年齢を重ねる事でも「痛み」、「こり」が出やすい状態になりますが、適度な運動を行なう事によってある程度防ぐことが出来ます。
特に筋肉は、何歳になってもトレーニングする事で必ず強化されます。「年だから」と諦めることは決してありません。
但しご高齢の方が新たに運動を開始する場合は、注意が必要です。


運動をしたらダメな場合
・急性に痛みが出た場合
⇒「ギックリ腰」、「寝違え」、「ぶつけた・捻った」・・・この場合の運動は厳禁です。安静にしましょう。

・オーバーワークによる痛み
⇒「最近、運動を始めた」、もしくは、「毎日のように練習している」という方は、筋肉や関節に負担がかかって痛みが引き起こされている状態が予想されます。炎症が起きている可能性もあります。
運動にはしっかりとした休息が必要です。たくさんやればいいという訳ではありません。まずは2~3日休んで、少しずつ運動を再開していきましょう。自分にあった運動量が必ずあります。

ここで説明したものはあくまで一例です。当院では必要に応じて、このような指導も行なっております。気になる方は是非ご相談下さい。

肩こり・腰痛・膝の痛みでお悩みなら横浜中央整体院つるみへ

投稿者 横浜中央整体院つるみ | 記事URL