症状ブログ

2013年7月 6日 土曜日

かかと・足裏の痛み

かかと・足裏の痛み その2

横浜市鶴見区の整体院 横浜中央整体院つるみです!

かかと・足裏の痛み・足底筋膜炎はぜひご相談下さい!
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※前回はこちらをご覧下さい。


今回は足底筋膜炎が起きた時の対処法と、当院での施術方法を説明いたします。

対処法
まずは安静
「痛いけど我慢すればまだ走れる」、
「痛いのは動き始めだけ。徐々に痛みは引いていく」
「以前もこんな痛みがあったけど気付いたら消えていた。今回も大丈夫」
「痛いからといって仕事を休めない」
・・など、この様に考えている方も多いのではないでしょうか?

これは良い考えとは言えません。
足底筋膜"炎"、つまり「炎症」ですから「安静」が対処の基本です。
少し痛みが引いたから・・といって短期間で元の活動量に戻しては、改善にどんどん時間がかかってしまいます。

負担を減らす為に運動はしばらく控え、仕事が原因の方であれば、2~3日休めるとベストです。
また、次で説明するストレッチなども有効です。

積極的に自分でほぐす!ストレッチ!
足底筋膜炎を患っている方は、足回りの筋緊張が強いです。
ふくらはぎの筋肉は、かかと・足裏に大きく関係しますので緩めましょう。

押す場所はあまり気にする必要はありませんが、「痛いと感じる場所」≒「悪い場所」ですので、痛い場所ほどしっかりほぐしましょう。
ただし、次の事に注意して下さい。
・ 同じ場所を長時間押さない。
・ 気持ちいい位の強さで押す。
・ 痛みの無い側(かかと・足裏の痛みが無い側)の足もほぐす。
・ お風呂上りか就寝前に行うと効果的。
・ 足裏は押す際は特に注意すること

ある程度ほぐし終わった後に、ふくらはぎやアキレス腱を伸ばすストレッチを行いましょう。
ストレッチを行う際は次の事に注意しましょう。
①強くやりすぎない
⇒「伸びてるなー」と感じたらその位置で1~2分とめましょう。「痛い!」と感じるストレッチは、効果が期待できない事があります。

②毎日行う
⇒「その日の疲れはその日のうちに」です。毎日ストレッチを行うことで「蓄積」を防げます。

③行うタイミングは就寝前
⇒就寝前にストレッチを行うことで睡眠による疲労回復の「質」が良くなります。
また、朝の一歩目に痛みが出る方は就寝前のストレッチが効果的です


当院での施術方法
基本的な施術の流れはこちら。
足関節、膝、股関節などに関係する筋肉の緊張が強いので、緩めると同時に関節に動きをつけていきます。

破綻しているアーチ構造を再構築する為、足裏やふくらはぎ等の筋肉トレーニングを指導致します。簡単に行えるトレーニングから指導致しますので、心配無用です。

余程痛みが強く、希望があればテーピングを行いますがこちらから積極的に行うことはありません。

単純にふくらはぎの緊張が強くて、かかと・足裏に痛みが出ている方が増えています。
その場合は2、3回の施術で劇的に良くなります。痛みがある方はとりあえずご相談下さい。


今は我慢出来る痛みであっても、時間の経過で状態は確実に悪くなります。
悪化すればかかとに骨棘が出来てしまい、治療が困難になる場合もあります。
ご相談は無料で行っております。

かかと・足裏の痛み、足底筋膜炎、肩こり・腰痛でお悩みなら横浜中央整体院つるみへ

投稿者 横浜中央整体院つるみ | 記事URL

2013年7月 1日 月曜日

かかと・足裏の痛み

かかと・足裏の痛み

横浜市鶴見区の整体院 横浜中央整体院つるみです!

かかと・足裏の痛み・足底筋膜炎はぜひご相談下さい!
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かかと・足裏の痛みで多いのは「足底筋膜(腱膜)炎」です。他にも、アキレス腱炎や坐骨神経痛での痛みなどがあります。
「ぶつけた」、「転んだ」など思い当たるふしがなく、突然痛みが出た場合は足底筋膜炎を疑います。
ここでは足底筋膜炎について説明します。

原因
足底筋膜炎はその名の通り「足の底(裏)」の「筋肉を包んでいる膜」が「炎症」している状態です。
足底筋膜に持続的に負担がかかることで炎症が起き、痛みが出ます。
スポーツ、立ちっぱなしが多い、肥満が主な理由とされていますが、他にも次の様な原因が考えられます。

・歩行が"下手"
「ズル!ズル!」とか「ザッ!ザッ!」と足音が大きい人を見かけた事ありませんか?
これは、指が「反っている」状態で歩行し、体重が常にかかと側にかかる事で足音が大きくなるのです。きちんと歩行すれば足音はそんなに立たないはずです。

理想的な歩き方は、かかとで着地⇒つま先(特に親指)で地面を蹴る様に離地⇒かかとで着地・・・の繰り返しです。
特に、つま先で地面を蹴る際に、後ろを歩いている人に自分の足裏を見せるイメージで行うとよりいいとされています。

これが出来ていないと足底(だけではありませんが)に負担がかかります。

スポーツもしない、立ち仕事でもない、肥満でもないのに足底に痛みが出ている方は、
歩き方に原因があるかもしれません。


・筋力低下
足底は「縦アーチ」と「横アーチ」によって構造されています。
この2つのアーチの役割は足底の構造の他に、もう一つ大事な役目があります。
それは歩行の際に足底にかかる負担を軽減させる事、つまり「クッション」の役目です。

筋力低下はこのクッションの役割を破綻させます。
クッションが無い事で足底に受けるダメージは非常に強まり、足底筋膜炎が発症しやすい状態になってしまいます。
普段から歩行習慣が無く、日中は動かない事が多い方は要注意です。

余談ですが、足裏に限らず膝や腰が痛くなって病院で診てもらうと「太りすぎ」、「痩せなさい」、「筋肉を付けなさい」と言われることが多い様です。体重が多いと各関節にかかる負担が大きい事は確かです。

しかし、極度の食事制限などをして体重を落しても、筋力まで落しては意味がありません。
「痩せる」ではなく、「筋肉を増やす」事を第一に考えましょう。

次回更新時は足底筋膜炎の対処法と、当院での施術方法などを説明します。


※足裏の痛みやかかとの痛みでお悩みの方、さらに詳しく知りたい方はぜひご相談下さい。
相談は無料で行っております。

かかと・足裏の痛み その2を更新しました!

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