症状ブログ

2014年11月28日 金曜日

ストレス その③

鶴見区の整体院 横浜中央整体院つるみです!
初めての方は下の画像からお得なクーポンをご利用下さい。


前回からの続きです。
ストレス その①
ストレス その②


肩甲骨の調整
「呼吸がしやすくなった」、「深呼吸出来るようなった」といった反応は施術後によく見られます。
その理由の一つとして「肩甲骨」が柔軟に動くようになった事が挙げられます。

呼吸は主に横隔膜や肋間筋などが作用するほか補助的に、首、背中、肩の筋肉を使います。慢性的に肩こりの方はこれらの筋肉が硬くなっているので、呼吸が浅くなる傾向にあります。
肩甲骨が柔軟に動くようになれば首、肩、背中の緊張がほぐれるため、呼吸がしやすくなるという訳です。

当院では横向きで肩甲骨を"はがす"様に動かしたり、普段あまり意識をしないわきの下などをゆるめたりして肩甲骨をダイナミックに動かしていきます。
初めて施術を受ける方は少しビックリされるかもしれませんが、施術中から背中や肩甲骨周りがポカポカしてくる感覚が得られるはずです。


ぜひご相談下さい。
全身がほぐされ骨盤や骨格が調整されると非常に心地良いです。体がポカポカして眠くなってきます。
これは副交感神経が優位になって体がリラックスしている証拠。つまりこれもストレス発散の一つです。
疲れが抜けない、眠りが浅い、季節の変わり目に体調を崩すといった方はぜひご相談下さい。


頭痛、肩こり、疲れは横浜中央整体院つるみにお任せ下さい!
土曜日・日曜日も受付しております。



投稿者 横浜中央整体院つるみ | 記事URL

2014年11月21日 金曜日

ストレス その②&告知

ストレス その②&告知

ストレスによる不調の対処法
続きです。前回はこちらをご覧ください。

初めてのご利用の方は、下記の画像からお得なクーポンをGETできます!



当院の調整方法
ストレスが強くて自律神経の乱れた状態は、体が緊張しており骨格や骨盤のゆがみを引き起こします。
硬くなった筋肉をゆるめ、血流を良くして、ゆがんだ体を整える事が施術の基本です。

メインとなるのは骨盤周辺の筋肉と首の筋肉の調整、そして矯正です。

骨盤を矯正する前にしっかりと筋肉の緊張をゆるめる事で矯正効果を上げます。同時に股関節の動きをスムーズにして下半身に血流が行きやすい状態をつくります。

首の緊張は頸椎(首の骨)のゆがみに影響します。血流が悪くなることで脳に十分な酸素が供給出来なくなります。イライラしたり、集中力が続かなかったり様々な症状が現れます。

施術の細かい内容は患者様によって変化しますが、副交感神経(リラックスしている時に優位)を優位にする事が基本的な狙いです。


超短波治療
また、ストレスによる様々な症状を訴える方の多くは、同時に「冷え」を感じています。
「ストレス」と「冷え」は強い相互関係にあります。
一方が悪化すればもう一方も悪化しますが、逆に一方が改善されればもう片方も好転に向かいます。
いい方向に体を調整しましょう。

冷えの改善の為に、当院では超短波治療を行っております。
超短波治療器は深部から体を温め神経の流れを良くします。また、副交感神経が優位になる効果ありますので自律神経失調症などの様々な症状の改善に役立ちます。冷えとストレスによる諸症状にお悩みの方はぜひお試し下さい。
超短波についてはこちらをご覧ください。

実際に超短波治療を受けた方の感想
30代女性
30代女性
50代女性
20代女性


もうちょっと続きます。
更新までしばらくお待ちください。

※ストレス その③を更新しました。
こちらからどうぞ!

ストレスによる諸症状、自律神経失調症、冷えは鶴見区の整体院 横浜中央整体院つるみへ!夜8時まで受付しております!土日もOK!


告知
当院をご利用中の方、また以前にご利用頂いた方(全員ではありません)に、あの半年に一回開催の、安くなるやつの告知を送付しました。木曜日の夜にポストへ投函しましたので近いうちに届きます。
お楽しみに~!

投稿者 横浜中央整体院つるみ | 記事URL

2014年11月14日 金曜日

ストレス その①

鶴見区の整体院 横浜中央整体院つるみです!
初めてご利用になる方は下記の画像をクリックして、詳細をご覧下さい。




先週位からだいぶ寒くなりましたね。急な温度変化に体が対応できないと、風邪を引きやすかったりする他、様々な不調が現れます。
体調管理には十分注意してお過ごしください。

ここ数日では、「頭痛」や「体のだるさ」を訴える患者様が増えており、お話を伺うとほとんどの方に「生活リズムの変化」がありました。


少しの変化がストレスになる事も・・
変化・・といっても家を引っ越すとか、仕事が変わったという大きな変化ではありません。実際の例として、
「仕事の都合で、二日間だけ出勤する時間が一時間早かった」
「子供の学校の話し合いなどでいつもとリズムが違った」
中には、
「スマホのゲームに夢中になっちゃって少し寝不足・・」
「何だかんだ忙しくて、自分の時間が全然無かった」
などです。言ってみれば小さな変化ですが、体にとってはかなりの「ストレス」になっていた様です。

ストレスは自律神経の乱れにつながり、様々な症状の原因です。
性格、体質、環境なども影響します。



大事な役目
自律神経は内臓や血管などの働きを支配しています。
心臓が"勝手に"動いてくれるのも自律神経のおかげ。
口から入れた食べ物が"勝手に"消化・吸収されるのも自律神経のおかげです。体温調節だってそう。
「命の維持するのに重要な働き」を支配しているので、自分の意思でコントロール出来ません。



切り替えが大事
自律神経は2種類あり、活動している時に優位に働くのが交感神経。休んでいる時に優位に働くのが副交感神経です。この2つの切り替えがうまく出来ないと様々な不調が現れます。

主に「ストレス」などによって自律神経が乱れ、体の不調が現れた状態を「自律神経失調症」と言います。
痛み、ひどいコリ、冷え症、不眠、吐き気、めまいなど、症状は様々です。


次回はストレスによる不調の対処法・改善法について書きたいと思います。

※ストレス その②を更新しました。こちらからどうぞ!



頭痛、疲れ、だるさなど体の不調は鶴見区の整体院 横浜中央整体院つるみへ!
土曜・日曜日も受付してしています。



投稿者 横浜中央整体院つるみ | 記事URL