症状ブログ

2013年8月 2日 金曜日

産後腰痛②

横浜市鶴見区の整体院 横浜中央整体院つるみです!

前回、産後腰痛①はこちら


産前産後の腰、背中、肩の痛み、その他不調でお悩みの方、ぜひご相談下さい!
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産後のケア

一番大事なことは「休息を取る事」です。
ライフスタイルが変化したとはいえ、育児の多くは母親が行なっているのが現状です。
日頃の家事に加え、授乳の為にまとまった睡眠が取れないなど体を休めるのは難しい様です。
そこで、簡単にできる体のケアをご紹介します。


横になる
イスに座る、ソファーに座るではなく、「横になること」が重要です。
横になることで「重力」から開放されます。重い頭を支えている首、赤ちゃんを抱っこする腕、そして体の土台である腰を重力から開放するだけで体は休まります。

ちなみにですが、身長は朝と夜では朝の方が高いです。これは朝の方が重力による椎間板への圧迫や筋肉疲労が少ない事が理由です。


部屋の照明レベルを下げる
照明に限らずテレビ、パソコン、スマートフォンなどの過剰な明かりは目を刺激して脳を興奮状態にさせます。
パソコンやスマートフォンなどの使用時間を減らし、部屋を僅かでも暗くする事で体は休みやすい状態になります。


「ベルト」にはご注意
「産後すぐに巻くだけ!」、「全国の病院で利用されています!」といったベルトを使用するときは、充分な注意が必要です。
万人に合うベルトは存在しません。骨盤の大きさや形は人それぞれなのですから。


当院での施術
出産してからの時間の経過によって施術内容が変わります。

出産すぐ~二ヶ月位
状況によりますが、この時期の患者様に対して骨盤矯正は基本的に行ないません。
筋肉の緊張を取り、運動療法なども併用して施術を行なうので、腰痛や臀部(おしり)の痛み、恥骨の痛み、尿もれといった症状にも対応できます。


二ヶ月以降
骨盤矯正を行なっていきます。
特に、出産して半年以上経過するのに腰痛などの症状が強く出ている方は、お早めにご相談下さい。
そのまま放っておくと、更に症状が悪化する可能性、骨盤が歪んだまま固定してしまう可能性、次の出産に悪影響が出る可能性などが出てきます。


施術前と施術後の違いがしっかり確認できます。
「骨盤矯正されたけど、何がどう変わったのか分からなかった。」ではなく
矯正前と矯正後に簡単なテスト(検査)を行なうことで、
「骨盤矯正を受けて、ここが変わった!」と具体的に違いが確認できます



当院は土地柄のためか開院当初から、産後の悩みで来院される方が大変多いです。
お子様連れで来院される方もいらっしゃいます。

まずはご相談下さい!相談は無料で承っております。

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投稿者 横浜中央整体院つるみ | 記事URL

2013年8月 1日 木曜日

産後腰痛①

産後腰痛

横浜市鶴見区の整体院 横浜中央整体院つるみです!
今回は産後腰痛についてお話したいと思います。

産前産後の腰、背中、肩の痛み、その他不調でお悩みの方、ぜひご相談下さい!
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骨盤は左右の寛骨(かんこつ)と中央の仙骨(せんこつ)と尾骨(びこつ)から成ります。
この三つは互いに筋肉や靭帯で結び合っています。




骨盤に限らず全ての関節は筋肉と靭帯で守られています。柔軟性にも富んでおり、我々がスムーズに体を動かせるのもこの為です。
この二つは非常に強靭で、大きな衝撃や負担を受けない限り自然にゆるむことはありません。
しかし唯一、筋肉、靭帯が自然にゆるむときがあります。
それが「出産」です。


痛みの原因
産後のお母さんは、主に2つの痛みに悩まされます。

出産で起こる痛み
出産の際、赤ちゃんが通りやすいように骨盤周辺の筋肉・靭帯がゆるみ、骨盤が動きます。
出産後はそのゆるんだ筋肉・靭帯が再び緊張し、個人差はありますが二ヶ月から半年程で骨盤が元の位置に戻ります。
骨盤が元の位置に戻る際、「正しい位置に戻らない」、もしくは「歪んだ状態で戻ってしまう」という事が起こると腰痛などの症状が現れます。


育児による痛み
産後2ヶ月程度は安静が理想です。しかし、出産後は当然育児が始まります。
骨盤は元の位置に戻っていない為、「不安定な状態」ですが,2ヶ月などゆっくりなんてしていられません。
この「不安定な状態」で抱っこ、授乳、買物などをこなし、加えて寝不足や育児によるストレスなどもありますから当然無理が生じ腰痛などを引き起こします。



産後に施術を受けるきっかけになった症状
・ 腰痛 ・恥骨の痛み ・肩こり ・尿もれ ・不眠 
⇒この5つを訴える方は非常に多いです

・臀部(おしり)の痛み  ・足のつり ・足裏の痛み ・むくみ
・ 手足のしびれ ・貧血 ・便秘 ・生理痛の悪化 ・頭痛
・ 吐き気 ・全身倦怠感 ・・etc

恥骨の痛みは恥骨結合(図参照)が正しい位置に戻らない事で引き起こされます。また、内転筋(ないてんきん)が緊張する事でも起こります。
内転筋の主な役目は体を真っ直ぐに保つ事です。しかし産後は育児の為、体を曲げている(前かがみ)事が多くなります。
その為、体を真っ直ぐに保とうとする内転筋の起始部である恥骨に負担がかかり痛みが出ます。


手足のしびれ、貧血、吐き気などは病院で診察を受けても異常が無い場合も多い様です。
極度の疲れやストレスによって引き起こされている可能性も高いです。


産後の尿もれは骨盤底筋がゆるむ(弱まる)事で発症する事がほとんどです。運動療法などを組み合わせて施術する事で、症状緩和に期待できます。


症状が消える方も
出産により上記の症状が現れる一方で、「腰痛がなくなった」、「頭痛が消えた」、「酷かった生理痛が無くなった」、「O脚が治った」、「風邪を引きづらくなった」といった声もあります。
出産による体の変化に加え、ホルモンバランスの変化や精神的な変化が関係していると考えられます。症状が軽減したわけですから素直に喜びましょう。


次回更新時は自分で出来るケアや、当院での施術などを紹介します。
産後腰痛②を更新しました。続きはこちら!

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投稿者 横浜中央整体院つるみ | 記事URL

2013年7月 6日 土曜日

かかと・足裏の痛み

かかと・足裏の痛み その2

横浜市鶴見区の整体院 横浜中央整体院つるみです!

かかと・足裏の痛み・足底筋膜炎はぜひご相談下さい!
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※前回はこちらをご覧下さい。


今回は足底筋膜炎が起きた時の対処法と、当院での施術方法を説明いたします。

対処法
まずは安静
「痛いけど我慢すればまだ走れる」、
「痛いのは動き始めだけ。徐々に痛みは引いていく」
「以前もこんな痛みがあったけど気付いたら消えていた。今回も大丈夫」
「痛いからといって仕事を休めない」
・・など、この様に考えている方も多いのではないでしょうか?

これは良い考えとは言えません。
足底筋膜"炎"、つまり「炎症」ですから「安静」が対処の基本です。
少し痛みが引いたから・・といって短期間で元の活動量に戻しては、改善にどんどん時間がかかってしまいます。

負担を減らす為に運動はしばらく控え、仕事が原因の方であれば、2~3日休めるとベストです。
また、次で説明するストレッチなども有効です。

積極的に自分でほぐす!ストレッチ!
足底筋膜炎を患っている方は、足回りの筋緊張が強いです。
ふくらはぎの筋肉は、かかと・足裏に大きく関係しますので緩めましょう。

押す場所はあまり気にする必要はありませんが、「痛いと感じる場所」≒「悪い場所」ですので、痛い場所ほどしっかりほぐしましょう。
ただし、次の事に注意して下さい。
・ 同じ場所を長時間押さない。
・ 気持ちいい位の強さで押す。
・ 痛みの無い側(かかと・足裏の痛みが無い側)の足もほぐす。
・ お風呂上りか就寝前に行うと効果的。
・ 足裏は押す際は特に注意すること

ある程度ほぐし終わった後に、ふくらはぎやアキレス腱を伸ばすストレッチを行いましょう。
ストレッチを行う際は次の事に注意しましょう。
①強くやりすぎない
⇒「伸びてるなー」と感じたらその位置で1~2分とめましょう。「痛い!」と感じるストレッチは、効果が期待できない事があります。

②毎日行う
⇒「その日の疲れはその日のうちに」です。毎日ストレッチを行うことで「蓄積」を防げます。

③行うタイミングは就寝前
⇒就寝前にストレッチを行うことで睡眠による疲労回復の「質」が良くなります。
また、朝の一歩目に痛みが出る方は就寝前のストレッチが効果的です


当院での施術方法
基本的な施術の流れはこちら。
足関節、膝、股関節などに関係する筋肉の緊張が強いので、緩めると同時に関節に動きをつけていきます。

破綻しているアーチ構造を再構築する為、足裏やふくらはぎ等の筋肉トレーニングを指導致します。簡単に行えるトレーニングから指導致しますので、心配無用です。

余程痛みが強く、希望があればテーピングを行いますがこちらから積極的に行うことはありません。

単純にふくらはぎの緊張が強くて、かかと・足裏に痛みが出ている方が増えています。
その場合は2、3回の施術で劇的に良くなります。痛みがある方はとりあえずご相談下さい。


今は我慢出来る痛みであっても、時間の経過で状態は確実に悪くなります。
悪化すればかかとに骨棘が出来てしまい、治療が困難になる場合もあります。
ご相談は無料で行っております。

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投稿者 横浜中央整体院つるみ | 記事URL

2013年7月 1日 月曜日

かかと・足裏の痛み

かかと・足裏の痛み

横浜市鶴見区の整体院 横浜中央整体院つるみです!

かかと・足裏の痛み・足底筋膜炎はぜひご相談下さい!
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かかと・足裏の痛みで多いのは「足底筋膜(腱膜)炎」です。他にも、アキレス腱炎や坐骨神経痛での痛みなどがあります。
「ぶつけた」、「転んだ」など思い当たるふしがなく、突然痛みが出た場合は足底筋膜炎を疑います。
ここでは足底筋膜炎について説明します。

原因
足底筋膜炎はその名の通り「足の底(裏)」の「筋肉を包んでいる膜」が「炎症」している状態です。
足底筋膜に持続的に負担がかかることで炎症が起き、痛みが出ます。
スポーツ、立ちっぱなしが多い、肥満が主な理由とされていますが、他にも次の様な原因が考えられます。

・歩行が"下手"
「ズル!ズル!」とか「ザッ!ザッ!」と足音が大きい人を見かけた事ありませんか?
これは、指が「反っている」状態で歩行し、体重が常にかかと側にかかる事で足音が大きくなるのです。きちんと歩行すれば足音はそんなに立たないはずです。

理想的な歩き方は、かかとで着地⇒つま先(特に親指)で地面を蹴る様に離地⇒かかとで着地・・・の繰り返しです。
特に、つま先で地面を蹴る際に、後ろを歩いている人に自分の足裏を見せるイメージで行うとよりいいとされています。

これが出来ていないと足底(だけではありませんが)に負担がかかります。

スポーツもしない、立ち仕事でもない、肥満でもないのに足底に痛みが出ている方は、
歩き方に原因があるかもしれません。


・筋力低下
足底は「縦アーチ」と「横アーチ」によって構造されています。
この2つのアーチの役割は足底の構造の他に、もう一つ大事な役目があります。
それは歩行の際に足底にかかる負担を軽減させる事、つまり「クッション」の役目です。

筋力低下はこのクッションの役割を破綻させます。
クッションが無い事で足底に受けるダメージは非常に強まり、足底筋膜炎が発症しやすい状態になってしまいます。
普段から歩行習慣が無く、日中は動かない事が多い方は要注意です。

余談ですが、足裏に限らず膝や腰が痛くなって病院で診てもらうと「太りすぎ」、「痩せなさい」、「筋肉を付けなさい」と言われることが多い様です。体重が多いと各関節にかかる負担が大きい事は確かです。

しかし、極度の食事制限などをして体重を落しても、筋力まで落しては意味がありません。
「痩せる」ではなく、「筋肉を増やす」事を第一に考えましょう。

次回更新時は足底筋膜炎の対処法と、当院での施術方法などを説明します。


※足裏の痛みやかかとの痛みでお悩みの方、さらに詳しく知りたい方はぜひご相談下さい。
相談は無料で行っております。

かかと・足裏の痛み その2を更新しました!

足底筋膜炎・肩こり・腰痛・膝の痛みでお悩みなら横浜中央整体院つるみへ

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2013年6月13日 木曜日

テニス肘・ゴルフ肘

テニス肘・ゴルフ肘

横浜市鶴見区の整体院 横浜中央整体院つるみです!
テニス肘・ゴルフ肘、肘の痛みはぜひご相談下さい。

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名前のとおりテニス、ゴルフの愛好者に多いです。
正確には上腕外側(内側)上顆炎といいます。

テニスでバックハンドストロークを多用すると上腕外側上顆炎を、
フォアハンドストロークを多用すると上腕内側上顆炎を発症しやすくなります。
ゴルフ肘は上腕内側上顆炎を発症しやすくなります。


当院での施術方法
繰り返し肘周辺に負担をかけた事で痛みが出ているので、その負担を取り除いていきます。
すなわち肘周辺の筋肉の緊張を取ることが大切です。

また、腰の緊張が強く肩甲骨の動きが制限されている事が多いので、骨盤調整と肩甲骨調整は非常に大事になってきます。

日常生活での注意点などのアドバイスも行います。

基本的な施術の流れについてはこちらをご覧下さい。

テニス肘・ゴルフ肘の原因
回外筋と手指伸筋に負担がかかる事が大きな原因です。

例えばバックハンドストロークをする際(厳密にはインパクトする瞬間)に、手首は回転(掌が上を向く)+伸展しています。

この時にストレスを受けるのが、回外筋と手指伸筋の起始部(筋肉の出始め)です。
そしてこの二つの筋肉の起始部が、上腕骨外側上顆です。
ここに繰り返し負担がかかり続ける事が大きな原因とされています。

しかし、原因はそれだけではありません。
より大きな原因として、肘に負担がかかるフォーム(手打ち)を繰り返し行う事が挙げられます。

テニス(に限った事ではありませんが)は全身を使うスポーツです。
足には足の、腰には腰の、肩には肩の「役割」があります。

それらが上手く機能していないと「役割分担」が出来なくなり、結果として肘と手首に負担がかかる「手打ち」になり、テニス肘を発症してしまいます。


対処法
理想的なのはテニス・ゴルフを一時的に休む事です。
それが無理であればプレイ後に"冷やす"ことで症状を和らげる事ができます。





土曜・日曜も受付しております!
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投稿者 横浜中央整体院つるみ | 記事URL